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河井案里は病気だった?適応障害との噂も?一体どんな病気なのか?

検察は河井克行、案里夫妻が18日に公選法違反(買収)の疑いで逮捕する方針を固めました。

今回、河井案里が逮捕される原因となったのは選挙活動における買収行為です。これについて細かくは書きませんが資金面でも援助していた安倍政権にとってかなりの痛手となりそうです。

渦中の河井案里が逮捕される方針になったということで、また世間では騒がれることとなると思いますが、そこで恐らく報道されない事、今回は河井案里は実は適応障害といった病気にかかっているのではないのか・・・。

ということについて書いていきたいと思います。

河井案里は適応障害という病気?

河井案里が適応障害ではないかという声が多く上がっていました。

これについて調べてみるとこのような記事が明らかになった。

 自民党の世耕弘成参院幹事長は6日の記者会見で、7月の参院選での公職選挙法違反疑惑が報じられて以降、本会議の欠席が続いている河井案里参院議員(46)=広島選挙区=から「自宅で1カ月の療養が必要」とする診断書が提出されたと明らかにした。診断書は5日付で、適応障害と診断されているという。

出典元:毎日新聞

これは2019年12月6日の記事であるが、自民党の世耕参院幹事長が公に発表したことであり、診断書の確認も行われているということなので、河井案里が適応障害ということはどうやら本当のようです。

がしかし!これにはどうやら虚偽ではないか?などという声も多い。

適応障害ってどんな病気なのか?

真意は闇のままではあるが、そもそも適応障害とはなんなのか?

知らない方も多いと思うので簡単に見ていきましょう!

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。

出典元:厚生労働省

厚生労働省ではこのように書かれていました。なかなか簡潔で分かりやすいですね。

心の病として世間では認識されているようです。メンタル面の問題は治すことは、なかなか苦労する場合が多いように感じますので、この適応障害というのも治すことはなかなか大変ではないでしょうか。

実際に適応障害の治し方について調べてもこの薬を使えば治るといった病気ではなく、適応障害の本人がどのようなストレスで発症してしまうか、また不眠などの症状も併発することから、それに対しての薬も処方されたりします。

いわゆる対処療法といったレベルの話です。

適応障害自体に効く薬はなく、最大の薬はカウンセリングや本人の心を少しずつ鍛えていくことが重要とされているようです。

まとめ

今回は河井案里が逮捕されたことによって河井案里の持っている病気であるとされている適応障害について簡単ですが見ていきました。

このように適応障害でも国会議員としての職務を行えるということが僕としては驚きでしたね。

凄まじい忍耐が必要な職業なのではないかと勝手に思っていましたが、どうなのでしょうか?

またそもそも河井案里は本当に適応障害なのか?これまでも嘘であったとしたら、一体何を信じて良いのかわからなくなってきますね。