マンガ

ブルーピリオドのあらすじは?試し読みもできる?

マンガ大賞2020がつい先日発表されました。

栄えある大賞に輝いた作品は「ブルーピリオド」となりました!

「ブルーピリオド」という作品名ですが、何だかかっこいいです。

訳すると「青」「終わり」といった感じになりますが一体どんな作品なんでしょうか。

どんな作品が気になります。

 

さて、気になるところですが、まずはマンガ大賞という言葉聞いたことがある人がどのくらいいるかと言うことで軽くおさらいしてみましょう。

 

マンガ大賞とは?

はい、まずは気になる内容というところですが、マンガ大賞というものが何なのかやはりこの記事を読む上ではかかせない情報なので、軽く調べてみました。

 

このマンガ大賞というものはズバリ!「友達に勧めたくなるような漫画!」というものをコンセプトに選考委員の方達が選んでいるようです。

そんなマンガ大賞というものは今回2020年で13回目ということです。

結構昔からやっているのかな?といった印象を僕は受けました。

何せ、あまりマンガは読まないとはいえ、今回記事を書いていて、初めてマンガ大賞というものを知りました・・・。

 

さて選考委員の方達はどんな方達なのか?

選考委員の人たちは何と有志となっております。

この有志ってどういう事かと言うと、例えば何処かのマンガ好きであったり書店員さんであったり、様々な職業の方達がいます。

なのでその時の審査員によって対象となる作品も変わってきそうですよね。

そう言うのも含めて、このマンガ大賞となっています。

 

ブルーピリオドのあらすじは

さて前置きというか、大事なマンガ大賞についてザックリと解説したところで、今回の記事の格である「ブルーピリオド」についてみていきたいと思います!

※今後あらすじという事なので多少のネタバレありです。

 

主人公は高校二年生!

矢口八虎

この矢口というのが高校二年生の主人公となります。

漫画にしては普通のどこにでもいそうな名前ですね。まっそんなことは本当にどうでもいいのですが笑

なんか漫画って現実にはあり得ないような名前多くないですか?

と思いまして・・・。

この矢口八虎は成績はとても優秀!でいて空気も読めちゃう系!でいて顔立ちもなかなかいいではないでしょうかね〜。

ですが金髪の不良です。

そんな矢口八虎!何と美術部に入部!金髪の美術はギャップ萌ってやつも狙えそうな気がします。ずるいですね!いいですね!

 

今後、矢口八虎は何と東京藝術大学に進むことを決意します!

通称芸大は日本に実在する大学で芸術系(映像系や、美術、そして音楽)の中でもトップレベルの大学です。

この主人公の行こうとしている学科は油画科というものらしいです。

実際の倍率は何と60倍あるらしい・・・。

もちろん変動はするでしょうが、60倍って60人に1人ですよね?

まあ、基本的に受からない世界・・・というわけですが、そんな困難に高校二年生の時点から挑むという話です。

そんなん主人公を取り囲む、周りの友達、友達では無い者、予備校に通うことになりますが、その人たち、親との関係、先生との関係。

単なる高校生の青春ではなく、青春時代を謳歌する高校生の戦いの物語ともいえそうです。

 

ここで皆さんの声を見ていきます。

なるほどなるほど高校生に読んで欲しいって感想もありますね。

そして1周目読み終えた段階で感動する方もいるそうです。

中にはこんな声の方もいます。


書いちゃう人です。あ、描いちゃうか。十分うまいです。

 

といった感じでマンガ大賞なだけあって、かなり人気の作品になりそうですね!

試し読みもできる?

そんな早く読んで見たくなってしまったあなたに朗報です!

まあ間違いなく面白い漫画な気がしますので買ってしまっても損は無いかと思いますが、いきなり買わずに試し読みしたいなという方、やはり多いと思います。

 

そんな方のためにたくさんのサイトで試し読みをやっています。中には会員登録しないと読めないサイトもありますが、会員登録せずとも読めるサイトがたくさんあります。

特におすすめはこちら!

https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/432383/A001811871/

 

ここは会員登録もなしで、何と1巻まるまる読めちゃいます!

これだけ読めれば十分作品が面白いか、わかりますよね!

まとめ

というわけで今回はマンガ大賞2020の大賞作品「ブルーピリオド」について見ていきました!

全238作品から選ばれたというだけあって、皆さんの期待を裏切らない作品なのでは無いかと思います。

普段あまりマンガに興味ない僕ですが、これを期に読んでみようかと思っています笑

現役の高校生の方はもちろん、同じく絵を描いている方や、社会人の方までいずれも読めば刺激になるようなマンガだと思います。

また、懐かしい青春時代も彷彿とさせるかもしれないですね笑

 

そんなことを期待しながら、この「ブルーピリオド」

読んで見てはいかがでしょうか。