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検察庁法改正案の内容と問題点とは?反対している芸能人は?

最近、コロナとともに話題に上ることが多くなってきた検察庁法改正案について今回は書いて見たいと思います。

このような難しい問題について、大して知識のないもの、身分を明らかにしていないものが書くことはどうなんだろうという気もしますが、それでもこう言った問題に対しても、興味を持ってどんどん世の中の人に見てもらうことによって、自分自身の成長にも繋がると思うので書かせていただきたいと思ったところです。

さて話は戻りまして、この検察庁法改正案とは言ったいどんな案なのか?

世の中を一気に賑わせることとなった、この問題とは一体どういうことなのでしょうか。

まずは検察庁法改正案についてわかりやすく調べて見ました。

検察庁法改正案の内容とは?また問題点は?

はじめに検察庁法ってなんでしょうか?

検察庁の組織と検察官の任命の手続について定めた日本の法律。

出典元:Wikipedia

Wikipediaではこのように書いてありました。

まあまあわかりやすく書いてありますね。

現在、定年延長を規定した検察庁法改正法案の審議について国会で行われています。

つまり本当に簡単に検察庁法改正案について説明するとなると、検察庁の定年を伸ばそうという動きのことです。

こう言ったことを今自民党は進めています。

そして、この問題がここまで注目されることとなった要因が、芸能人など著名人による抗議のツイートになります。

これにより、多くのお昼のニュース番組で取り上げられることとなります。

そして、全国規模で私たちの耳に今こうして入ってきたというわけです。

それではこの検察官の定年の延長になぜみんなが批判しているのか気になってきましたので、そのあたりを見ていきましょう。

検察官の定年の延長による問題点とは?良い点もある?

そもそも定年の引き上げはなぜ問題なのか?こう言った批判に対する批判というのも実際出ています。

というのも最近では徐々に定年の年齢は伸びてきています。そして定年の廃止の話も出ているくらいです。

そんな中、なぜ検察官の定年の延長は問題なのでしょうか?

今回安倍内閣は検察庁の業務遂行上の必要性というものを理由に、現在の東京高検検事長の黒川弘務氏(63)の定年を半年延長する閣議決定をしたことが事の発端となっています。

これについて細かいことは省きますが、検事総長だけが65歳を定年とし、その他の検察官は例外なく63歳で検察庁を去るというのが今までの決まりごとでした。

しかし今回は黒川氏の定年を延長することによって検事総長に推薦したいというのが安倍内閣の目的ではないのかと批判されています。

検察官とは・・・

すべての犯罪についての捜査権を持ち、公訴権を独占し、起訴するかどうかの裁量も一手に委ねられている検察官が、いかなる者や組織からも独立性を保ち、癒着が生じないようにするためであるといわれています。検察官は頻繁に全国を異動しますが、これも独立、廉潔性を保つためであるといわれています。

出典元:園田寿 https://news.yahoo.co.jp/byline/sonodahisashi/20200512-00178051/

と言われています。

なので今回の件について仮に延長されてしまうと、癒着が生じてしまう要因となり廉潔性を保つことが困難になってきてしまうということが問題なのではないかと思います。

これについては公務員の定年を65歳なのだから今回の検察庁の定年の延長は問題ないものということを森法相は言っています。

検察庁法改正案に反対の声を上げた芸能人たち

この検察庁法改正案について話題に上がったのもこれに反対の声を上げた芸能人達によるものです。

この問題について、多くの国民が関心を寄せるようになったので僕的にはそれは良いきっかけになったのでよかったんじゃないかなと思います。

一方でこの問題が果たして反対することが問題ではないのかということです。

この検察庁法改正案に反対することが正しいのかということです。

もしこの検察庁法改正案が多数決で正しいと判断されるようなものならそれは民主国家である日本では正しかったということになります。

果たして検察庁法改正案は反対するべきものなのか・・・。

僕自身はこれを機にもう少し勉強をして見たいと思います。

そして、これに反対されている人はどれほど知識があって反対されているのでしょうか。

検察庁法改正案の反対について芸能人、著名人が声を上げることに関して問題だ!という声も上がってました。

芸能人が政治的な問題に関して口を出すのはよく無いのではないかという抗議だが、これに関しては僕は問題ないと思っています。

民主国家というのは主権者たる国民が政治を動かすものですから国民の意見をネットに上げるのはなんら問題ないと思う。


それが芸能人だろうが、なんだろうがそれは問題ないだろう。

影響力の観点でこのような抗議があるのだと思うが、それを言ったらキリがない。

どの辺りから影響力ある人とみなすのか。

日本以外の国はもっと政治的な思想を口に出している。それで批判はもちろんくるだろうが、それは公人が意見を言ったからではなくその意見に反対の者達からの批判なのです。

影響力のある人の意見に惑わされるようならそれこそ1番の問題点だと思う。

まとめ

検察庁法改正案についてここまでとします。芸能人が声を上げたから有名になったこの問題。

こう言ったことがなければ一体どうなっていたか気になりますね。

そしてこれをきっかけに多くの国民が少しでも関心を持ったと思うので、よかったと思う。

最近流行りの検察庁法改正案を題材に書いて見たが、一般人からしみたら簡単な問題ではないだけに、書くのが正直難しかった。

しかし民主国家である日本ではみんなの声が世の中の人に届くのは大事だと思うので、こう言った記事があっても良いと思う。

レベルの差はあるが、世の中そういうもの。

僕ももっと知識を深め、文章に磨きをかけ出来るだけたくさんの人に良い記事だと思ってもらえるよう努力していきたいと思います。