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マスクをして運動は危険?酸欠の対策は?バフがおすすめ!

コロナの影響で最近ではめっきり自粛ムードの中、たまにの運動にということで公園に行ったり、外に出て散歩、またランニングをする方もとても多くなったように思います。

 

毎日の通勤も無くなって本格的に毎日運動ゼロになった方も多いと思いますので、自粛中とはいえ、しっかりと対策をした上で外に出るのはとてもいいことだと思います。

むしろある程度運動をしていないと、逆に病気になってしまう可能性もありますので、積極的に運動はするようにしましょう。

 

とはいえ、最近ではランニングするにしてもマスクをしていないと感染のリスクがあるということで、迂闊にマスクを外すことは出来ません。

確かにマスクをしないでのランニングは移してしまう危険は十分あるそうです。

しかしマスクをしながらのランニングは実際かなりきついです。

そこで今回はマスクをしての運動は危険なのか?ということをテーマにお伝えしていきたいなと思います。

またこれに付随して、ランニング中に酸欠になってしまうことに関してやマスクをしていたら起こる思わぬ危険についての対策や、最近流行りのバフというものについてもお伝えしていきたいと思います。

マスクをして運動は危険?酸欠の対策は?

運動にもいろいろあるので今回はランニングをメインテーマとして考えて見ます。

最近ではソーシャルディスタンスという言葉をよく聞くがいわゆる「人との距離」といった意味で使われています。

人との距離は2mあけましょう。という感じになっていますがどうやら2mあければなんでも大丈夫ということではないらしいです。状況によって変わるということです。

ではランニング中だとどのくらいの距離をあければいいのでしょうか。

ズバリ10mは必要ではないか!と言われています。

というのも走っている人の後ろではらせん状に気流ができてしまうらしい。

その気流にウイルスが乗って後ろの人に影響が出てしまうということらしいです。

そう行ったことを鑑みるとこの10mという距離が必要なんだとか。

このほか自転車だと20mと行った研究結果もでているそうだ。

詳しいことはわからないが、どうやら速度にも関係しているのかもしれません。

 

ということなので、やはり運動中にもマスクは必要不可欠とも言えます

 

しかしランニング中にマスクをしていると酸欠に陥ってしまうことがあります。

これは単純にマスクをしていると空気の取り込める量が限られてしまうからです。

 

ですが、このマスクをしての運動やランニングにはもっと危険なことがあります!

この危険とは脱水症状です。脱水症状がマスクをしていると起きてしまうのですが、これは一体何故かということですが、実はマスクをしていると喉の渇きを感じられなくなってしまうそうです。

マスクはよく寝る時に喉が乾燥しないようにということで、夜寝る時にもしている方も多いかと思われます。声優さんや歌手の方も多いですよね。

これは非常にマスクの利点だなと僕も思って冬なんかはマスクをして寝たりすることも結構多いです。

ところが今回はこのマスクの利点が落とし穴となってしまいます。

というのも、マスクをしているとマスクの中が湿ってきます。こうしてマスクの中の湿度が上がることによって喉の渇きを感じられなくなってしまいます。

これが先ほどの脱水症状を引き起こす原因となってしまうわけです。

なのでマスクをして、運動や特にランニングは危険というわけです。

マスクをしてのランニングの危険性!!

・マスクをしていると酸欠になる。

・マスク内の湿度が高くなってしまい喉の乾きに気づかない。

・そのせいで脱水症状に陥ってしまう!!

 

コロナで自粛中でも健康に気を使って運動をしていて、脱水症状になって病院に運ばれてしまっては本末転倒ということになってしまいますので気をつけなければいけません。

 

とは言えそれではマスクを外すということは、やはり周りの迷惑になってしまいますよね?

なので運動中やランニング中に周りに迷惑もかけずに自分も危険を回避するための対策を考えていきたいと思います。

マスクの代わりにバフを使う!オススメ!

マスクをしてはとりあえず危険なのでやめましょう!

ということで今注目されているのがこのバフというものです。

バフなんて僕も初めて聞いた単語なんですが、このバフというのは2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞された、山中教授もオススメしていたということで話題になりました。

自身が感染者かもしれないという配慮を

山中教授は今回、自身のYouTubeで屋外での運動は安全とされている状況について触れつつ、一方で、新型コロナウイルスは自覚症状のない感染者の方が多いことについて警鐘。その上で、「走って大きな息をすると、もしかしたら周りにウイルスを撒き散らしているかもしれません」とし、マスクの使用をおすすめしています。

そして、山中教授自身もマラソン愛好家。今年の京都マラソンでは、3時間22分34秒でゴールし、自己ベストを更新するなど、かなりの実力者です。そんな山中教授だけに、正直マスクを付けながら走ることは辛いことも熟知。この場合、バフなどの布で口元を覆う方法も有効であるとし、実際に自身が京都マラソンでゲットしたバフを使用する様子も動画にアップしています。

出典元:MELOS https://melos.media/training/54999/

実はマラソンの実力者であるという、山中教授のお墨付きということは間違い無いということですね。

さてこのバフとは一体なんなのかということですが、バフというのは商品名ではなくスペインのブランド名とのことです。

どんなものかというとチューブの形状をした布です。

ネックウォーマーのようなものですが、ネックウォーマー読んで字のごとく用途は首を温めるものですが、このバフというのはランニング中に着用しても息苦しく無いように、また汗を蒸発させて素早く発散させるという機能がついています。これは通年使えて紫外線対策になるのだそう。

早速試している方も多く、なかなか高評価な印象を持ちました。

まとめ

ということでコロナの危険と共に運動している最中にマスクをしていると酸欠になってしまう!

さらには脱水症状にもなってしまう!という自体が多い中、マスクをせずにしかし飛沫感染のリスクを低下させるための対策ということでバフ!というものをご紹介してきました。

マスクをしていると思わぬ所にこんな危険があったのか!

と皮肉にもコロナをきっかけに注目されることとなりました。

みなさん運動中はマスクではなくバフを使用されることをオススメします!