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中曽根康弘元首相の葬儀に9千万円はかかりすぎ?国葬とは?葬儀費用の相場は?

中曽根康弘元首相の合同葬という形で10月17日に東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪にて行われることになりました。

今回注目すべき点は、中曽根康弘元首相の葬儀の費用として約9千万円が投じられることです。

 

この9千万は国の予備費からの計上となることがわかりました。

「国の予備費から中曽根康弘元首相の葬儀費用に9千万はかけすぎだ!」

と言った声がとても多く寄せられているので、今回はこの問題点について見ていきたいと思います。

 

この記事でわかること

・中曽根康弘元首相の葬儀費用として9千万円は妥当か?

・国葬ってそもそも何?

・この話題について世間の反応は?

 

このようなことについて解説していきたいと思います。

中曽根康弘元首相の葬儀に9千万円!そもそも国葬とは?

先に今回使われる“予備費”とは一体なんなのか見ていきます。

Wikipediaではこのように解説されています。

及び地方公共団体の経費の支出は、議会において決定された予算に基づいて行われるが、予算はあくまでも一会計年度における歳入歳出の見積もりでしかないため、会計年度の途中において予定外の支出や予算額を超過した支出が必要となることは避けられないところである。 そのような場合、本来、国及び地方公共団体は補正予算案を編成し、議会の議決を経て補正予算として支出することとなるが、軽微な補正についてまで議会を招集し補正予算案を審議することは議会運営上、行政運営上非効率であることから、当初予算において使途を限定しない予備費を計上し、軽微な補正についてはこれをもって対処することとしている。

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E5%82%99%E8%B2%BB

わかりやすく解説すると予想できない事態に対して使われていくのが予備費ということだと思います。

この予備費は国会で議論されてきまるお金の中の一部だが、今回その予備費から中曽根康弘元首相の葬儀費用に当てられることになりました。

国葬とは一体何?

国葬とは国家が喪主となるということが一番のポイントとなります。

ここだけ覚えて入れれば十分だと思います。

もう少し具体的に説明すると、国葬される人とは国家に貢献した人となります。

国葬は国が行う儀式の一つということで税金が使われることは当然となります。

 

そもそも元首相に対する葬儀費用とはどのくらいなのか?

これについて調べて見ましたが歴代の国葬は主に総理大臣40人近くいますが予算は明らかになっていませんでした。

これでは比較できませんのでひとまず一般的に葬儀にはいくらかかる費用を調べて見たところ約195万円と言ったところでした。

このように比べると今回は国葬なので規模が違うのは当然ですが、それにしても9千万は高く感じてしまいます。

国葬が税金から支払われることは先ほど書いたように当然のことなので問題は全く無いのですが、今回はこのコロナで国民のかなりたくさんの人が大変な思いをしている中、9千万円が一人の元首相のために使われてしまうというのが今回批判を浴びてしまう大きな要因でしょう。

 

世間の反応は?

この話題について調べたところ、批判をする声がとても多かったです。

そもそも中曽根康弘元首相がどのような人か知っている人は少ないと思います。

元首相と言われて名前は聞いたことある。って人が大半だと思います。

そんな人の葬儀に9千万もかけるの!?

というのがみなさんの心境だと思います。

 

僕の意見を言うと国葬をやるのはかまわないし、税金でやるのも構いませんけど金額そんなにかかるもんなのか?どうしてこんな金額かかるのか教えて欲しいと言うのが率直な感想ですね。

 

そして、コロナで大変な時期にこんなことをしたら批判が来るとは思わなかったかな?とも思います。

 

まとめ

今回は『中曽根康弘元首相の葬儀に9千万円!国葬とは?世間の反応まとめ』と言うタイトルで書いていきましたがいかがでしたでしょうか?

国葬ってそもそも聞き馴染みない方も多かったのではないでしょうか?

にしても金額が9千万円は今でも高すぎないか?と思ってしまいます。

自殺者も確実に増えていると言うことはやはり苦しい思いをしている人が多いと思います。

そのお金を少しでもそう言った人たちに使えるのではないか?と素人は思ってしまいますがどうなんでしょう。

とはいえ頭のいい方達の出した答えなので、基本的には間違っていないものだと信じています。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございます。