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公園でコロナウイルスのリスクはあるのか?対策を考える

コロナウイルスが世界的大流行ということで、ここ最近は仕事にも行くことが出来ない。

うかつに出歩く事も出来ないと、ストレスをためている人も多いことかと思います。

そんな中ストレスを溜めすぎると逆に体調をおかしくしてしまう事もあります。何か対処法を見つけたいところ。

そんな時に気分もリフレッシュ出来軽く運動も出来るような所はやはり公園などに行こうと思う方も多いと思います。

公園には緑もありますので、なんとなくウイルスとは縁がなさそうな気もしてきます。

実際、公園にはコロナの影響はあるのでしょうか。

今回は公園におけるコロナウイルスの感染リスクまた対策を調べていきたいと思います。

公園にはコロナウイルスの感染リスクがあるのか

公園は緑も多くこんな時には癒してくれる唯一の場所のような気がします。

ですが意外と安全ではないかもしれません。

実はこんな記事を見つけました。

 新型コロナウイルスの感染が広がる中、一見すると密閉・密集・密接の「3密」に該当しない公園での感染拡大が懸念されている。

政府の専門家会議は、緊急事態宣言後に多くの人が一部の公園に集まっていたと指摘。同会議のメンバーは「密閉という一つの『密』がないからといってリスクがゼロになるわけではない」と警鐘を鳴らした。

専門家会議が22日に公表したデータによると、7都府県への緊急事態宣言発令から初の週末となった11日は、東北地方を中心に多くの人が公園を訪れた。

事態を重視した専門家会議は、接触8割減に向け提言した日常生活の指針「10のポイント」で公園を取り上げた。「ジョギングは少人数で」「公園はすいた時間、場所を選ぶ」ことを訴えた。

同会議メンバーの西浦博北海道大教授(理論疫学)は22日の記者会見で、「屋外での散歩は、近くに人がいない限りは問題ない。ただ、公園内の人口密度が高くなり、2メートル以内にたくさんの人が集まって長い時間を過ごせば本末転倒だ」と注意を促した。

出典元:時事通信社

と言った内容です。

これはリアルタイムの記事だが、やはり最近は皆考えることは一緒で、どこにも行けないのなら、気晴らしに行くのはやはり公園・・・ということです。

 

確かに公園なら身近にあるし、緑も他と比べたら豊富でどこよりもクリーンなイメージがあるでしょう。

しかしこの記事を読むとむしろ感染のリスクは多い可能性があると指摘しています。

皆が考えることが同じという事は、皆が同じ場所に集まってしまう、すると結果的に公園だろうと密集地域になってますという事だ。

公園にも感染リスクあり

数多くの人間がこぞって公園に集まるとそこは密集地域となってしまう

公園でコロナに感染しない為にするべき対策!

これまで公園での感染リスクを見てきましたが、それに対する対策を見ていきたいと思います。

先ほどの記事を読んで分かることは皆公園に行こうと思っています。

よって密集地域となってしまうことによって感染のリスクがあるぞということです。

しかし後半の空いた時間に行く分には問題ないとしている。

つまり最も有効な対策は人が多くない公園、または人が多くない時間帯なら問題ないということです。

具体的にどのくらいかというと、2メートル以内に人がいるようなレベルで密集しなければいいということです。

そして、ジョギングなどもいつもは仲間たちや夫婦でなどいう人もいるだろうが、出来るだけ1人で行うのがいいと言う事です。

公園で今起きている現状の写真になりますが、特に2枚目はイベントや運動会をやっているのではないか、と錯覚してしまうほどの人の数。

流石にこれでは逆に危険ではないのか?密集しすぎかな?と思ってくれるといいんですが。

公園に感染のリスクはあるが、人が多くいない状態、参考とすると2メートル以内に人がいないようなレベルを守れば公園に感染リスクは少なくなる。

まとめ

以上、公園におけるコロナウイルスの感染のリスクと対策を見ていきました。

外出自粛ムードが広がる中、旅行はもとより買い物にも満足にいけなくなってしまいました。

皆さん外出は人の密集しない場所へ行きましょう!

公園でも公園でなくても人が密集していないところに行きましょう!い

収束までの一踏ん張りだと思います。皆で力を合わせて頑張って行きましょう!