雑学

プロンプターの仕組みや見え方はどうなっている?価格は?

皆さんプロンプターってご存知でしょうか?

プロンプターなんて大体の方は聞いたことないと思います。

恐らくこの記事を見てくださっている方も大体の方は、聞いたこともなく調べに来られた方が多いと思います。

このプロンプターというものは簡単に言ってしまえば『かっこいいカンペ』です。

英語で書くと「prompter」となります。

意味は演技中の俳優にかげでせりふを教える役。後見。となっています。

人間プロンプターとも呼ばれる事があるそうですね。バラエティーなどでたまにカンペをわざと写したりすることもありますよね。

あのカンペを出す人、黒子などとも呼ばれていますが、この方達を人間プロンプターと読んだりすることもあるそうです。

このプロンプターとはいわゆるカンペと覚えましょう。

そして総理大臣や海外の大統領の方達が使っているような透明の板のようなプロンプターは

外から見たら細い棒に透明の板がついているだけというような見た目となっています。


これは一体どのような仕組みになっているのでしょうか?

そして、これはどんな風に見えるようになっているのかも合わせて書いていきたいと思います。

プロンプターの仕組みや見え方ってどんな感じ?

本題に入りまして、プロンプターの仕組みとは一体どのようになっているのでしょうか。

これは透明な板の下に実はモニターがあります。いわゆる画面ですね。

※写真のご紹介ということであり、内容は僕の意思表示ではありません。

その画面に映っているものをプロンプターの透明な板、これはガラス製ですがこれに反射させると言った仕組みになっています。

この透明なガラスに映っているものがなぜ外から見えないかというと、実はハーフミラーになっているのです。

ハーフミラーとは一体何か?って方も多いですよね。

ハーフミラーとはある条件では鏡のように見えある条件では単なるガラスのように見えるようになります。

これの構造については割愛します!

このような機能を使ってプロンプターの仕組みが成り立っているということです。

さてプロンプターの見え方ですが、画面に映っているものを写しているわけなのでまるで普通に画面を見ているかのように文字が見えているので、見る側からしたら問題なくしっかり見えるというわけです。

 

プロンプターを目の前の左右に置いて使う場合をよく見かけますが、これはだいたい偉い人が聴衆に向けて演説、または大事な会見を行うときによく使われます。

原稿を用意して、机に置くような場合(国会など)もありますが、やはり聴衆に訴えなければいけない場合はテレビ画面を通じても左右どちらもしっかり顔を向け、さらに目線もカメラ目線をしなければなりません。

こうすることによって、国民にしっかり声を届けるということにつながってくるわけです。

身近にこう言ったものはなかなか実際に見ることはできませんが、やはり偉い人の会見などでは非常に重要なアイテムとなります。

プロンプターの価格とは?

さて身近にはなかなかお目にかかる事のできないプロンプターですが、一通り仕組みや見え方などは分かったところで、このプロンプターは一体いくらで購入することができるのか!

これは結構気になる方も多いと思いましたので、調べて見ました。

まあいくらであろうとこんなものは買わないでしょうがご参考までに・・・。

安いプロンプター

安いものだと小さいサイズで売っています。

ズバリ値段は1万円前後から。

しかしこれはスマートフォンの画面を写すことを前提に作られていて、プロンプター自体結構ちっこいです。

一眼レフに取り付けるようにも売っているらしいです。

高いプロンプター

10万円です。

約10倍の値段を出せば総理大臣が使う用のやつを購入することができます。

これを二本買って左右に並べれば立派な演説が可能になるということですね。

 

このようにプロンプターはだいたい1万〜10万くらいで十分なものが買えるそうです。

まあ中には60万くらいするものもありましたが、だいたいはこのくらいの幅で十分なものが買えるそうです。

まとめ

今回は今までなかなか気づくことにもならない、テレビで話題にも登らないようなもの、プロンプターについて取り扱って見ました。

まあ僕も知らずに調べて言ってこれがまさかカンペだったとは知らなかったです。

まあ流石に総理大臣となってもカンペくらいは見ますよね。と言っても僕らが想像しているようなバラエティーなどのカンペではないですが・・・。

こう言った便利なものがあるんだと勉強できて本当に良かったです。

演説をしたくなったらプロンプター選びをしましょう!!