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新庄剛志のグローブがボロボロな訳は?メーカーはどこ?

新庄剛志という男がプロ野球界へ現役復帰として新たな意気込みを新たに発表しました。

阪神、日本ハム、米大リーグで活躍した新庄剛志氏(48)が生活拠点としていたインドネシア・バリ島を引き払い、日本に帰国することが27日、分かった。

本来は春季キャンプ前に帰国する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で延期。5月に戻る計画も立てたが、これもやむなく引き延ばされた。現役復帰に向け、バリ島ではウエートトレーニングをはじめ、キャッチボール、ティー打撃を続ける日々。ただ生きた球を打つ練習量が不足している状況という。そこで関係者が帰国後にマシン打撃ができる施設を確保するなど準備に入った。本人もコロナ禍の状況を踏まえながら、渡航、帰国のタイミングを見据えている。

出典元:日刊スポーツ

昨年11月に現役復帰を目指すと電撃発表後、不定期に尊攘の現役復帰に関するニュースは更新されていっていたが、コロナの状況もあって最近はそれどころではなかった。

そしていよいよ新庄剛志が日本に帰ってくるという情報が入った。

現役復帰を目指し日本に帰国ともなればやはり新庄は本気のようです。

そんな新庄剛志の現役時代のグローブについて今回見ていきましょう。

ただのグローブではないんです。驚くほどボロボロなんです。

ボロボロのグローブを使う人はプロ野球選手にはいないのになぜ新庄剛志のグローブはボロボロなのか・・・。

新庄剛志が使っていたグローブがボロボロな訳

新庄選手は2006年に現役を引退した。

その時のセリフは「グローブが限界がきました」という内容でした。

一体どういうことなのでしょうか?

新庄選手はプロ野球選手の中でも記録より記憶に残る男、と呼ばれるだけあって例えば敬遠球を売ってサヨナラ打にしたり、登録名を「SHINJO」にしたりこの英語表記はイニシャル以外で使うのは初だったそう。

そんなプロ野球選手の中でも記憶に残る男、新庄選手のグローブがボロボロなのにはこんな訳がありました!

それは新庄選手のお父さんの言葉でした。

「商売道具を大事にしろ」

この言葉をきっかけに新庄選手はグローブを大切に扱うようになります。

というのもプロ野球選手になって最初にもらったお給料でグローブを買って以来なんと引退するまでずっと1つのグローブを使っていたそうです。

値段が聞いてびっくりです。

なんと7500円!

7500円なんてプロ野球選手が使うレベルのものでははっきりいってないですが、新庄選手はこの7500円のグローブを引退まで使っていました。

惚れ惚れするようなスーパープレーですが、これがそのグローブです。

引退する時に語った「グローブが限界」とはこういうことだったんですね。

お父様の「商売道具を大切にしろ」とのことで、ここまでグローブを大事にできる男はかっこいいですよね。

 

そのお父様は2011年に亡くなられてしまいましたが、その時の棺桶に当時使っていたグローブを入れたそうです。

新庄選手のお父様は新庄選手が生まれたその時から野球選手にするといって育ててきました。

これで本当にプロ野球選手になるんだから新庄選手もすごいですよね。

お父様が亡くなられた時のインタビューでは親不孝ばかりでごめんというコメントを残していますが、はたから見たらそんなこと全然ないですよね。

新庄選手のグローブがボロボロの訳は、そんなお父様の言葉をきっかけになったというものでした。

ちなみに新庄選手のお父様は新庄選手を応援しに、よく野球場に顔を出す方だったそうです。

新庄選手のグローブのメーカーは?

新庄選手は守備の名手として知られています。

というのも成績だけで行くとゴールデングラブ賞と言う、プロ野球の守備部門で各ポジション1人だけ選ばれると言う栄光の賞ですがなんとこの賞を10回も獲得しています。

そんな新庄選手が使っていたグローブのメーカーは・・・。

現役時代の新庄選手のグローブのメーカーは?

恐らく久保田スラッガーなのではないかとされています。

断言できずに申し訳ないですが、7500円のグローブという時点でみなさんが知っているような有名なメーカーの可能性は薄いですよね。

この久保田スラッガーというメーカーは宣伝費、広告費をかけない方針らしく安いらしいです。

会社も福岡県、つまり新庄選手も福岡県ということなので可能性が高いとされています。

現在のグローブのメーカーは

先ほど書いた通り、現役時代のグローブはもうありません。

そして現在トレーニングを積んでいるとのことで新たなグローブは何か注目されていますが、これはメーカー名がはっきりわかっています。

それはDxM(ディーバイエム)です。これはどんなメーカーなのでしょうか。

一流グラブメーカーのクラフトマン宮下大輔氏が立ち上げたブランドです。 通常それぞれ別の人によって行われる素材の選定~裁断~縫製~紐通し~仕上げまでの全行程 をたった一人の手で行う魂のこもったグラブ作りが特徴です。 素材には世界有数のタンナーの革を採用。 しっとりとした質感・ヘタリにくい革を精選しています。 刻印は「Attack is the best form of defense(攻撃は最大の防御)」。どんなピンチの場面でも、どんな難しい打球がきた時でも、攻める気持ちを忘れないで欲しい、という作り手の思いが込められています。

出典元:rallycap

今度のグローブは6万くらいする?と言われています。

しかし値段で決めたわけではなさそうですね。

なんせ7500円のグローブを使っていた選手ですからね。

あまり聞かないメーカーですが、新庄選手が現役復帰するとしたらいつまでこのグローブを使うのでしょうか。

まとめ

新庄選手のグローブがボロボロの訳を見てきましたが、なかなか感動の物語がそこにはありましたね。

一流のプレーヤーは道具に頼らないということですね。

新庄選手はゴールデングラブ賞を10回受賞したということは紛れもない一流ですからね。

そんな新庄選手の現役時代のグローブのメーカーこそ正確にはわからなかったです。

今後新庄選手が現役復帰できて、本当に「新庄選手」となれるのか、ファンとして注目していきたいと思います。