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新大久保でマスクが売ってるのはなぜ?バングラデシュのお店が販売?

ここ最近は新型コロナウイルスの影響で前代未聞のマスク不足に陥っています。

これはもちろん日本だけでなく、世界的にマスクが不足している状態です。

マスクの必要性や効果は疑問視する声は多いですが、ここまで流行ってしまったのでみなさん藁にもすがる思いでマスクを買い求めているのでしょう。

 

さて本題に入りますが、そんな全国マスク不足の中なんと東京都の新大久保にマスクが普通に売っている?という情報を耳に入れましたので調べて見ました。

早速詳しい状況を見ていきたいと思います。

新大久保でマスクが売っているのはなぜなのか?

さて新大久保でマスクが売っているというのは本当なのでしょうか。

そもそも売っているとはどの程度のことを言っているのか。

売り切れることなく今まで通り買う事ができるのか、それか在庫はあるが高額転売されている市場があるのか・・・。

こんな記事を見つけたので見てみましょう。

箱マスクは日本語が書かれているが、会社名は「YIJIN」とピンイン(中国語のアルファベット表記)っぽいスペルであり、生産地も中国だ。おそらく、中国国内のマスクを輸入した在日中国人の業者が、日本語の箱に詰めたのだろう。いっぽう、10枚1袋で売られている白マスクは袋上の表記もすべて中国語である。

中国ではウイルス禍を受け、石油企業のペトロチャイナ、自動車メーカーのBYDや五菱、スマホ大手のOPPO、さらには軍事企業の中国兵器工業集団……とあらゆるメーカーがマスクの製造を開始。3月に入ってからは1日に1億枚以上とも言われる膨大な生産をおこなっているとされる。

いっぽう、中国では3月中旬以降、ウイルスの流行が(すくなくとも公式発表にもとづく限りは)かなり抑制されるようになった。余ったマスクが漏れ出る形で、新大久保のネパール人雑貨店に流れている可能性がある。

出典元:文春オンライン

この記事は4月4日の記事なので少し古い記事なので今現在どうなのかと疑問もあるところだが、新大久保でマスクと検索をかけるとこのような声も上がっている。

この画像を見ると確かにかなりの量売っているようです。

しかも値段も高額で世の中で売っている状況の中でさほど高くなはい。

このように新大久保ではマスクがかなり売っている様子がうかがえます。

どうやら新大久保にある海外の雑貨店などが店の独自のルートで仕入れているケースがあるらしい。

新大久保はこういった店が多いと言うことかもしれない。

新大久保でマスクが買えるのはバングラデシュ人が販売を行なっているらしい

新大久保でマスクが買えるのにはこんなカラクリもあるそうです。

  「とくダネ!」の取材班は、いまでもマスクを売っている意外な場所を発見した。東京・新大久保の輸入食材を扱う「ザ・ジャンナット・ハラルフード」だ。10枚入りのマスクが750円(税別)で販売されていた。同店の社長によると、故郷バングラディシュからほぼ毎日1500枚以上輸入しているという。

出典元:とくダネ!

今度は海外の輸入食材を扱うお店にあるらしい。

国はバングラデシュです。

しかも今度は記事にもあるように毎日1500枚と言うから驚きです!

毎日都内のコンビニや薬局では仕入れがあるかないかと言う状況の中、このバングラデシュの輸入食材店は毎日1500枚はすごいですよね。

海外の雑貨店や輸入系のお店にはマスクが売っている可能性が高い。

また関係性は定かではないが、新大久保付近のドン・キホーテにも在庫があるらしい

まとめ

今回は新大久保にマスクが売っている謎に迫って見たが、確かに今でも手に入れられやすいことに間違いはなさそうです。

アジアの輸入系のお店はマスクがまだ仕入れる事ができる状況のようなので、そのようなお店が多い新大久保にはマスクが集まる・・・。

と言う事で大筋間違いはないだろう。

とすれば薬局などを回るよりかは、こういった雑貨屋などをてみるのもいいのかもしれないですね。