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台風10号2020川内川の氾濫や洪水の可能性は?過去の洪水情報まとめ

今後特別警報級となる可能性のある台風10号が本日6日の午前中に沖縄地方へ、また午後には奄美地方へ接近する見込みです。

 

ここでは気象庁のデータや発表を元に熊本県や宮崎県また鹿児島県にまたがる川内川(せんだい)の氾濫や洪水の危険性について改めて発信していこうと思います。

 

今回調べていく川内川は国土交通省により氾濫の危険性があると判断された河川(全部で6河川)となりますので十分に警戒してください。

 

この記事でわかる事

・台風10号2020における川内川の氾濫や洪水の危険性をデータを元に解説

・川内川の過去の洪水情報まとめ

このようなことがわかるように書いていきたいと思います。

またリアルタイムでもわかるようにSNS上の声なども合わせてお伝えできたらと思います。

 

台風10号2020川内川の氾濫や洪水の可能性は?

国土交通省の発表では今回の台風10号により川内川は氾濫の危険性があるとして警戒するよう発表されています。

こちらは気象庁の発表した雨量の数値データとなります。

 

出典元:気象庁ホームページ

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/info/coment.html

 

こちらのデータを元に国土交通省は川内川が氾濫のリスクが高いと判断しました。

なので台風10号における川内川の氾濫や洪水の可能性は5日14時発表時点では極めて高いのではという見解となっています。

 

国土交通省はこのデータを元に以下のように述べています。

 国交省の高村裕平河川管理課長は「すべてが危ないというわけでは必ずしもないが、このような雨が降れば経験したことのないような雨であり、災害が起こるのはほぼ間違いない。起こってほしくはないが、そういった雨が降ることを想定した行動が必要だ」と強調した。また、「ここにあげている河川以外は大丈夫というわけではない。これらの河川の近くを流れる河川、またこれらの河川の支川などでも警戒する必要がある」と注意を促した。

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5a5fb0cf0058735f2486e77be0550998cb401623

 

特別警報級となる恐れのある台風だけに今回もしっかりとした避難経路の確認や準備を怠らないように警戒しましょう。

 

国土交通省の発表にあったように、リスクが高いと判断された6つの河川の近くを流れる河川、これらの河川の支川などでも警戒を怠らないようにしましょう。

 

現在の川内川の様子

またこちらのページにて現在の様子がリアルタイムで見れます!

http://www.qsr.mlit.go.jp/sendai/bousai/sp/

国土交通省の九州地方整備局が発表しているページとなります。

 

地域の人の声

 

心配する声が多いです。

早くも避難をした方もいるそうです。

また川内川の氾濫することが考えられないと思っている方もいるそうです。

確かに氾濫は滅多な事では起きるものではありませんが、起きることもあるのが氾濫です。

今までに一度もなくても今回初めて氾濫する可能性があるというものなので、氾濫すると考えて早めに避難の準備を進めてください。

今回国土交通省の発表になかった甲突川の氾濫を気にしている人もいることがわかりました。

甲突川も鹿児島県を流れる一級河川です。

発表にはありませんでしたが、近くを流れる川ですので十分に警戒が必要です。

川内川の過去の洪水情報

川内川では過去に6回の洪水があったことが発表されています。

直近では平成18年7月の梅雨前線による洪水とされています。

場所は:さつま町虎居地区 / 湧水町中津川地区となっています。

 

また平成に入って4回の洪水が確認されています。

昭和では2回の洪水が確認されています。

よって令和になっての洪水は確認されていません。

 

詳細はこちら!!

http://www.qsr.mlit.go.jp/n-kawa/r_sendai/suigai.html

国土交通省 九州地方整備局【河川部】

 

まとめ

今回は『台風10号2020川内川の氾濫や洪水の可能性は?過去の洪水情報まとめ』

として記事を書いていきました。

氾濫の川内川では6日以降の氾濫・洪水の危険性が現時点ではかなり高いことが予想されています。

十分に注意が必要です。

早め早めの行動が大切となってきます。

今後の気象庁の発表やニュースをしっかりと確認した上で適切な行動を心がけるようにしてください!