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五輪エンブレムがコロナウイルスに?デザイナーは誰?

東京オリンピックのエンブレムがコロナウイルスとなってしまいました。

こちらが問題の記事となりますが、これはどう考えても東京オリンピックのエンブレムを意識して作ったとしか言えないのでは無いでしょうか。

このエンブレムは「日本外国特派員協会」の月刊誌の表紙に掲載されたものです。

そもそもこの日本外国特派員協会とは一体なんでしょうか?

日本に派遣されている外国報道機関特派員及びジャーナリストのために運営されている、社団法人の会員制クラブである

日本における外国人記者クラブであり、日本国内で単に「外国人記者クラブ」と言えばこの日本外国特派員協会のことを指す。

出典元:Wikipedia

このようなものもあるんですね、知らなかったです。

そしてこの問題を作る発端となったのはこの東京オリンピックのエンブレムにそっくりのオロなウイルスのエンブレムを作ったデザイナーと言うことにもなるのでしょうが、これは一体誰でしょうか?

五輪オリンピックに似せたコロナウイルスのエンブレムを作ったデザイナーは誰だ!

さてこの記事の本題である、この東京オリンピックのエンブレムに似せたデザイナーとは一体誰なのでしょうか?

この方の名前が公表されています。

その方は東京在住の英国人デザイナー、ポセケリ・アンドリューさんです。

日本でこのようなニュースになってしまったが英国人デザイナー、ポセケリ・アンドリューさんの意図を取材した記事があったので一部抜粋でご紹介します。

――デザインにはどのような意図があるのか。

このデザインは新型コロナウイルスが日本に与えた影響について表したものであり、そこには当然、東京五輪も含まれる。人々が抱く疑問を投影したもので、日本政府や開催都市を批判する意図はない。なぜなら私たちはまだ、最善の策について十分な知見を持ち得ておらず、政府や東京都を批判するには時期尚早と考えるからだ。

外国特派員の多くは政府を批判するよりも、読者の疑問に答えられるような情報や「真実」を提供しようとしている。このデザインが投げかけているのは「日本で今、何が起きているのか」「五輪延期の意思決定に新型コロナはどのような影響を与えたのか」ということだ。

出典元:朝日新聞

思っていた通りではあるが日本政府を批判するつもりはないとのことでした。

このような事態に陥ってしまったことで日本外国特派員協会は謝罪をしました。

まあわざとやってしまったわけではないとはいえこれには、反発の声も上がってしまっています。

このような声が上がってしまってもしょうがないと思います。

もちろんバカにするつもりや、批判するつもりがなくてもこれを見て日本人はどう思うでしょうか。

考え方に文化の違いがあるにせよ最後の人のツイートにあるように日本で仕事をするなら、このようなことには注意して仕事をしてほしいものです。

このポセケリ・アンドリューさんは日本に在住して13年のフリーランスグラフィックデザイナーということですので、やはりこう言ったことに関しては配慮をして欲しかったですね。

まとめ

いまだに世界中で話題になっているコロナですが、今回はこのような形で話題に上がってしまいました。

今回ご紹介したデザイナーは悪気はないとは言えこのようなことをしてしまった為、今後の仕事人にどのような影響が出てしまうか多少の心配はあります。

今仕事ができなくなっている人も多いのでこのようなことで仕事をなうされないといいのですが・・・。

あまり必要以上のバッシングをするのは良くないようにも思うところです・・・。