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通天閣がライトアップ!時間はいつ?大阪モデルとは?

大阪府はコロナに対する独自の警戒基準を設けているが、その警戒基準を通天閣をライトアップする事で大阪府民に周知させようという試みを見せています。

大阪府の吉村知事は昨日の5月8日のお昼に記者会見を開き、週明けの5月11日からライトアップをして警戒基準を3段階で表示すると発表しました。

大阪府の吉村知事は最近何かと先行して独自ルールを作っていき国や皆様に訴えかけていますが、今回も独自の基準でこのような政策を始めました。

今回のこのライトアップに関しては、府民の皆さんもわかりやすくていいと思いますが、肝心の3段階の基準が意味を成すものなのか今後注目です。

そして今回の記事では通天閣のライトアップについて時間やルールについて改めて記載していきたいと思っています。

通天閣がライトアップ!時間はいつ?

通天閣のライトアップにルールをご説明していきます!

まず、そもそもですが通天閣は毎日夜にはライトアップしています。

そして先月からは医療従事者のエールの気持ちを込め、19時から青色でライトアップしてきました。

大阪府のシンボルである通天閣のライトアップは普段でも大変人気があり、観光地となっているので励まされた方も多かったのではないでしょうか。

 

そして今回、大阪府は通天閣のライトアップを日中にも行うことにしている。

今回は3色でのライトアップとなります。

色は緑・黄色・赤となっています。

それぞれ基準内・注意喚起レベル・警戒レベルとなっています。

このライトアップですが、色の変更をしなければいけなくなった場合は毎日18時30分に変更されることになる。

そしてこのライトアップは5月31日の23時までこのルールのもとライトアップがされることになっています。

通天閣のライトアップの目安となる大阪モデルとは?

具体的にこの大阪モデルとは新型コロナウイルスによる自粛の解除の基準を大阪が独自の基準を作ったものがこの大阪モデルというものになっています。

この大阪モデルにおける警戒基準をもとに先ほど書いた緑・黄色・赤と色付けしている。

この大阪モデルを詳しく見るとこのようになっています。

大阪モデル

・新規の感染経路不明者数(直近7日間の平均)=10人未満

・PCR検査の陽性率(直近7日間の平均)=7%未満

・重症患者用の病床使用率=60%未満

・7日間連続で上記3基準全て達成

このような基準となっている。

わかりやすい写真がありましたのでご参照ください。

こちらは太陽の塔ですが通天閣と同様太陽の塔でもこのライトアップは行われるそうです。

しかし大阪モデルにも色々と声が聞こえてきています。

このような声もあります。実際は賞賛する声もあるらしいですが、このような声が出てしまってはやはりどうなのかなとは思ってしまいますよね。

テレビを見ている方だとなんとなくこの吉村知事は率先して政策を進めているのじゃないか!って気になってしまいますが・・・。

まとめ

今回は通天閣が3色にライトアップすると言うことでルールを簡単ですが、おさらいしていきました。

この大阪モデルを是とするならば一目で見れるのでいいとは思いますが、どうなんでしょうかね。

まあともあれ文句は少々にして、通天閣がライトアップするのは綺麗だし、これはこれでまあいっかと言う楽観的な考えを持てれば免疫を上げるいい薬になるかもしれませんね!